賃貸探しはグッド・ハウス、賃貸情報[賃貸マンション、賃貸アパート、賃貸住宅、賃貸不動産の検索サイト]
GOOD HOUSE
エリア検索 沿線検索 住所検索 高級賃貸 売買物件 お奨め会社
リサイクル ウィークリー・マンスリー オフィス コンテナ・トランク
グッドハウスメニュー
グッドシリーズ
住宅情報検索エンジン【グッドハウス】
TOPへ

 
ガーデニングコラム
第23回 ベッドの選び方
最新号へ戻る
部屋は狭くても、どうしてもベッドの生活がしたいという人は、ベッドの選び方に注意しましょう。できれば、マットに足がついただけの低いものや、マットを直接床に置く方法(この場合、マットと床の間にすのこを一枚敷いておくと衛生的)がオススメ。ベッドには床に近い色のベッドカバーをかけて、昼間はちょっと段のついた床またはソファという感覚でベッドを利用するとよいでしょう。
また、逆に、少し高めのベッドを選び、ベッド下を収納に徹底活用するというのも一つの方法かもしれません。この場合、なるべくほかの家具を置かないようにすること。また、ソファベッドや収納ベッド(ベッドが収納庫から引き出せるようになっているタイプ)を選ぶのも一案です。
要は、ベッドを寝るためだけの道具ではなく、座る、しまうなどの多機能に利用することが大切です。






文・写真 嶋 瑞恵
第22回 カーテンの選び方
最新号へ戻る
カーテンは部屋を広く見せるか狭く見せるかの、重要なポイント。できるだけ慎重に選びたいものです。
部屋の中でかなり大きな面積を占めるので、初心者はまずベースカラーに合わせて選ぶことが基本です。
また、あまり大柄なものは、圧迫感がありますので、無地か、遠くから見ると無地に見える程度の小さな柄のものを選びましょう。
ちなみに最近は、フックなしでもカーテンをとりつけられるバーなどもいろいろ市販されています。窓枠に取り付けられたカーテンレールにこだわらずに、自由にカーテンを吊るしてみましょう。また、たっぷりと布を使うためには、カーテン生地でなくてもOK。インド綿などで、安くて大きな布がたくさんあります。洗いざらしの真っ白なシーツをカーテンがわりに使うのもおしゃれですね。




文・写真 嶋 瑞恵
第21回 安らげる部屋にするには
最新号へ戻る
仕事や勉強のストレスを解消するためにも、自分の部屋くらいは帰ってきたときにほっと一息つけるような安らぎのある部屋にしたいもの。
そこでストレスを生み出さない部屋づくりをするためには、基調色(ベーシックカラー)を70%、補助色(サブカラー)を25%、強調色(アクセントカラー)を5%に配分するとうまくいくはずです。
特に基調色をベージュや生成り色にするのがオススメ。筋肉の緊張がとれ、最も安らげます。
これに、補助色として白を加え、好きな色や季節感を感じさせる色を強調色にするとよいでしょう。
もしイメージがわきにくければ、和室を連想してみましょう。実は、あの配色こそが最高の見本なのです。




文・写真 嶋 瑞恵
第20回 個性派家具の取り入れ方(アンティーク家具編)
最新号へ戻る
一度アンティーク家具に魅了されると、ついつい一つ一つ揃えたくなってしまうものですね。それだけ歴史が刻まれた家具には新品の家具にはない独特の魅力があるのかもしれません。
但し、あまり濃い色でどっしりとしたイメージのアンティーク家具ばかりで部屋を埋めてしまうと、重厚で圧迫感のある部屋になってしまいます。もちろんそれなりの年代の方がそのようなインテリアに囲まれてゆっくりした時間を過ごすにはいいかもしれませんが、若い年代の方には少し落ち着きすぎてしまい、部屋全体に活気がなくなってしまう可能性もあります。
ですから狭い部屋でアンティーク家具を取り入れる場合は、扉がガラスのものや、全体的に細いラインやフォルムで構成されているものなど、極力シンプルで圧迫感のないものを取り入れた方がいいでしょう。
もしアンティーク家具をうまく取り入れることができれば、その部屋の気品も一気に高まること間違いなしですね。




文・写真 嶋 瑞恵
第19回 個性派家具の取り入れ方(アジアン家具編)
最新号へ戻る
今、一番人気が高いのがアジアンテイストのインテリアですね。韓国やバリなどから、個性的な家具が以前より大量に輸入されるようになったため、比較的低価格でも充分納得のいく品物にも出会えるはず。但し、やはりエスニック系の家具は個性の強いものが多いので、1点ずつショップで見ているときはとても魅力的に見えても、いざ家に置いてみると浮いてしまう危険性もあります。
ですからアジアン家具を取り入れる場合は、小ぶりなものをほんの少し、差し水程度に使うのが正解。
もちろん自分はこの先絶対アジアン家具しか置かないと心に決めている人は別ですが、さりげなく流行としては取り入れておきたいという人は、従来の家具の間に溶け込ませるようにぽつぽつと置いたほうが他の家具ともなじみが良くなるでしょう。




文・写真 嶋 瑞恵
第18回 コーナーごとの演出
最新号へ戻る
いつもと同じ部屋でも見る角度によって印象が違ったりするだけで、毎日新鮮な気分で過ごせますよね。そのためには、一つの壁面、一つの角、窓辺など、小さな単位でコーディネートを考えると失敗がありません。
コンソールテーブルに小物を飾ったり、しゃれた洋書や写真集をディスプレイ感覚で並べたりするだけで、一段と部屋の表情が豊かになります。まずは手持ちの家具や小物の配置をいろいろ組み合わせてみましょう。組み合わせ次第でまた新たな発見に出会えるかもしれません。
但し、いきなり部屋全体を変えようとしないこと。あまりに大掛かりになってしまうと全体のバランスが崩れてしまう可能性があるからです。まずは小さな部分から徐々に様子を見ながら工夫してみましょう。




文・写真 嶋 瑞恵
第17回 部屋に“見せ場”を作る時のポイント
最新号へ戻る
部屋のどこかにパッと目を引くおしゃれなコーナーがひとつあると、それだけで「センスのいいインテリア」という印象を受けるものですね。
フラワーアレンジメントが置いてあったり、ポスター1枚でも気の利いた額に入れて飾ってあったりするだけでインパクトがあるものです。そうした存在感のある空間は、インテリアの“見せ場”とも言えるでしょう。
ちょっとした“見せ場”をつくるなら玄関やリビングの入口の正面などが最適
入ってすぐに目につく場所を魅力的に演出しておくと、「おしゃれな家」という強い印象を与えることができるでしょう。
ただし、飾りすぎは、せっかくのセンスを台無しにしてしまうので要注意。何事もほどほどが肝心ですので、絞り込んで厳選して飾るようにしましょう。




文・写真 嶋 瑞恵
第16回 自分の好みを知る
最新号へ戻る
ナチュラル、シンプル、モダン、カントリー、エスニックetc…今やインテリアのスタイルも沢山の種類に分かれています。その中で、まず自分が一番好きなスタイルを考えてみることが大事です。そしてそれを基本にインテリアを組み立てていきましょう。あれもこれもとところどころに違ったテイストの家具を取り入れると落ち着きのない部屋になってしまいます。当たり前のことですが、インテリアは自分の趣味や好みや生活スタイルを中心に自由に創るものなのです。
今たまたまアジアンテイストが流行っているからといって、そればかりで揃えてしまうと後々後悔することにもなりかねません。もちろん、もともとアジアンテイストが好きでたまたま時代の流れと一致したというのであれば別ですが、基本的には主役は部屋ではなく、そこに住んで暮らす人だということを忘れないこと。ただ、自分の好みを知るために、いろんなショールームに行ったり、インテリア雑誌を参考にするのは、自分のセンスのセンスを磨くためには大切なことかもしれませんね。




文・写真 嶋 瑞恵
第15回 若々しく見える部屋&大人っぽく見える部屋
最新号へ戻る
インテリアは自分の年齢とともに好みも変わっていくものです。若い時は元気のでるビビッドカラーの部屋がよくても、歳をとるにつれて、次第に落ち着いた雰囲気を好むようになるもの。
若々しくてかつ温かみのあるインテリアにするには、赤、青、黄の原色に近い鮮やかな色同士を組み合わせると、メリハリのある若々しい印象の部屋が出来上がります。また大人っぽい落ち着いた印象の部屋にするには、素材のよさが質感を左右する白やベージュ、ブラウンを中心にコーディネートすると、洗練された落ち着いた印象の部屋に仕上がります。
暖色の茶系のグラデーションでまとめるとコーディネートしやすく、上品で落ち着いた部屋をつくることができるでしょう。




文・写真 佐藤瑞恵
第14回 狭い部屋を広くすっきり見せる色は?
最新号へ戻る
それは、ズバリ「白」です。白には、狭い部屋を広く見せたり、たとえ物がたくさんあってもそれが白ならシンプルにみせてしまう、そんな効果があります。狭さが気になる部屋は、一度「白い箱」にしてみるといいでしょう。壁や天井はもちろん床まで白っぽく変えてみると、白の効果が納得できるはず。
さらに同じ白でも、ベージュに近いものより明度の高いもののほうが広さを感じさせることができます。
例えば、使う色を白とベージュと茶に限定して、スタンドやカーテンもベージュにすると、狭い部屋でもこれだけ白っぽいものの量が多いと、かなりすっきりするはずです。
また、白の相乗効果として、清潔感あふれる印象の部屋にみせることができるということです。但し、その代わり掃除はまめにしないと、汚れが目立つので気をつけましょう。




文・写真 佐藤瑞恵
第13回 小さな部屋の多色使いのコツ
最新号へ戻る
一人暮らしの場合、たいてい部屋数が多いわけではないので、どうしてもシンプル志向で味気ない印象の部屋になってしまいがち。
小さな部屋の中でも、各コーナーごとに色使いを限定して個々の空間を作り上げれば、自分だけのお気に入りスペースを確保することができます。

例えばベッドカバーは面積が大きいので、ベッドサイドに置く小物や家具の色もベッドカバーに含まれている色で統一すれば失敗はありません。
またバストイレタリー類もあらかじめ一つの色に決めておけば、周辺の小物を揃える時にも自然と同系色で揃えるようになるので買い揃える時にも迷わずにすみます。
このように各色をコーナーごとにきっちり「住み分け」していれば、たとえ狭い部屋であっても統一感が生まれるでしょう。




文・写真 佐藤瑞恵
第12回 部屋があかぬけて見える色使いのポイント
最新号へ戻る
色はその部屋の印象を左右する大切な要素のうちのひとつ。部屋作りの中で色をうまく使うコツは、色の持つ性質をよく知ることと、組み合わせによってどんなイメージがつくられるかを知ることが重要なポイントです。
例えばブルー系は赤系と組み合わせると部屋のアクセントになります。黄色系は元気な感じに、シックにまとめたければバイオレット系が相性がいいでしょう。深いグリーンにはピンク系を合わせるとロマンティックな雰囲気になり、薄いブルー系なら、すがすがしい感じになります。ブラウン系にはオレンジ系がリラックスできる空間をつくるし、深いグリーン系をアクセントに使っても渋い感じになります。
部屋の雰囲気をちょっと変えたい時、ファブリックで部屋にアクセントをつけたい時など、それぞれの色の組みあわせを知っておくと便利です。




文・写真 佐藤瑞恵
第11回 好きな色の取り入れ方
最新号へ戻る
自分の部屋には自分の好きな色を取り入れたいと思うもの。自分の好きな色で部屋づくりをするのは構いませんが、全体の色調には統一感を持たせたほうが、部屋はスッキリまとまります。
部屋の色づかいのコツはまずメインになる色をきめること。
色の数が多くなればなるほど、雑然としてきます。メインになる色との調和を考え、色数はなるべく少なくするのがポイントです。例えば、内装や大物家具など面積が大きいものは、白や生成り、ブラウンなどベーシックなナチュラルカラーにして、好きな色は面積が小さく簡単に取り替えられるカーテンやラグ、クッションなどに少量取り入れるのが成功の秘訣。小さい面ならビビッドな色にも挑戦してみるのもいいでしょう。
あくまでもベーシックなものを基本にすれば大きな失敗はありません。






文・写真 佐藤瑞恵
第10回 色のバランス
最新号へ戻る
色は人に様々な効果をもたらしますよね。一説によると人間の皮膚は色を感じ取れることもできるそうです。リラックスできて落ち着いた雰囲気のある部屋は必ずといっていいほど色のバランスが取れているはず。
特に下のほうに濃い色を用いると重心が下に感じられるので効果的です。
反対に天井に濃い色やキツい色をもってくると、圧迫感を感じて落ち着きません。背の高い家具で、色の濃いものがあると、部屋全体が狭く感じるのと同じです。私達が暮らしている地球の色は、大地は濃い茶色、空に向かっていくにしたがって、緑、水色と薄い色になっていきます。部屋も地球の色づかいと同じように考えれば、失敗がないのかもしれませんね。従って床は壁より濃い色にするとより安定感が生まれ、天井は壁より明るい色を用いるといいでしょう。天井が高く感じられ、部屋の圧迫感が薄れます。




文・写真 佐藤瑞恵
第9回 家具の前面をそろえるようにする
最新号へ戻る
空いてるスペースに後からやみくもに家具を当てはめて置いたりしてませんか?家具を置く時、家具同士の高さや奥行きが違うと雑然とした印象を与えます。
奥行きの違う家具を並べる時には、まず家具の前面を合わせ、凸凹をなくしましょう。
奥行きの浅い家具は後ろにスペースが空いてしまいますが、スーツケースやゴルフバッグなどあまり頻繁に出し入れしない物を収納するのに活用するといいでしょう。
また、複数の家具を置く時は、入り口から順に背の低い家具から並べるのが鉄則です。もし高さがうまくそろわない時は、低い家具の上にグリーンや小物を置き、隣の家具と高さがそろうようにするといいでしょう。




文・写真 佐藤瑞恵
第8回 狭い部屋を広くみせる家具
最新号へ戻る
部屋が狭いからといって初めからインテリアコーディネートをするのは無理…と諦めてしまってはいませんか?
部屋を広く見せるかどうかは、部屋の大きさよりも全体のバランスの方が重要です。
狭い部屋を広く見せて、且つゆったり暮らすには、家具は小ぶりでデザインが美しく背の低いことが条件。
どうしても大きい家具を置きたい場合は、メインになる家具だけに絞って置くといいでしょう。また、ガラスのテーブルは圧迫感がなく、狭苦しさを感じずにどんな家具にも合うのでオススメです。但し、透けて見えるので下に置くものやラグにも気を配る必要があります。下に物が収納できるようになっている場合は、花や観葉植物などを置いて、ガラスの天板ごしにナチュラルな趣向を楽しむのも面白いでしょう。






文・写真 佐藤瑞恵
第7回 ダイニングテーブルの活用
最新号へ戻る
インテリア雑誌を見るとリビングには必ず素敵なソファが置いてあって、リビングには絶対ソファ!というイメージが定着していますが、そうはいってもなかなか置くスペースがなくて…という場合はちょっと発想の転換を!
狭い部屋の場合、どうしてもソファを置きたくても置けない場合は、無理してソファは置かずにダイニングテーブルを主役にしてしまいましょう。
狭い部屋には丸いダイニングテーブルよりも長方形のテーブルの方が向いています。
テーブルのまわりには人が動くためのスペースが必要で、椅子を後ろに引いて腰掛けるためには約60〜80cmの空間が必要であるため、丸テーブルだとテーブルの周囲にぐるりとこの空間がないと動作がスムーズに流れないからです。対面に2人ずつ向かい合える長方形のテーブルは、椅子を引くための空間がテーブルの左右には必要ないので、その分省スペースとなるワケ。
テーブルの置く位置も、ちょっと変化をつけて部屋に対して斜め45℃の向きに置くと奥行きが出て広く見えます。
また、リビングソファの代わりとしてダイニングチェアを活用するのであれば、座面と背面はクッション性のある布張りのほうが長時間くつろぐには適しているでしょう。






文・写真 佐藤瑞恵

第6回 飽きずに使えるベーシックなものを中心に
最新号へ戻る
インテリアショップに行くと、ついついいろんなものに目がいってしまって、その時いいと思って買ったものでも、家に帰って置いてみると、思ったよりまわりの家具とマッチしなくてあれ?と思ったりしますよね。小物なら失敗してもそんなに気になりませんが、やはり中心になる家具は飽きのこないベーシックなデザインのものの方が、買い足す際にも既にある家具とのコーディネートがしやすくなります。シンプルかつモダンで10年後も色褪せない家具を納得いくまで探し、なるべく衝動買いはしないようにしましょう。



文・写真 佐藤瑞恵

第5回 収納は部屋の10〜15%に抑える
最新号へ戻る
部屋が狭いと自然と収納スペースも限られてきてしまいますよね。でもだからといって収納家具ばかりを増やしていっても、くつろぐためのスペースがなくなってしまうというもの。
クローゼットや本棚などの収納スペースは部屋の10〜15%が理想です。確かに毎日生活しているうちに自然と物は増える一方ですが、狭い部屋を常に一定の広さに保つためには、不要なものも同時に処理していくべきでしょう。いつか使うかもしれないと思って取っておいても1年以上使わなかったら処分するなど、期限を決めて整理していくのが限られた収納スペースを回転良く活用するいい方法かもしれませんね。







文・写真 佐藤瑞恵

第4回 第1印象でお洒落な部屋と思わせるには
最新号へ戻る
お洒落だなと思わせる部屋には、必ずどこかに見せ所が設けてあるはず。
部屋の中で一箇所インテリアの見せ所となる場所を設けて、背の高い観葉植物やお気に入りの絵、ビビットカラーのチェアなど、インテリアコーディネートの中心になるようなものを置くのがいいでしょう。オススメは部屋の入り口の対角線上の場所。
入り口から最も遠い対角線上に目をひくものを置くと、部屋に入った時に自然とそれらに視線がいくため、部屋の奥行きが強調され印象に残りやすくなります。
あとで思い出した時に、「あ〜、あの〇〇のあった部屋ね」というようにインパクトがあるものです。その際、なるべくまっすぐ対角線上のものに目がいくよう、間に障害物をおかないこと。







文・写真 佐藤瑞恵

第3回 センスを感じさせる家具コーディネートをするには
最新号へ戻る
雑然とした印象を受ける部屋とまとまった感じのする部屋との違いってなんでしょうか?
それは、ズバリ部屋全体のバランスと統一感の差なのです。

家具はもちろんのこと、床、壁、カーテンなどのテイストをなるべく統一するといいでしょう。但し、大型家具店にあるようなセット買いでは個性も埋没してしまうというもの。同じテイストの単品を揃えていきながら、素材や質感が少し違うものを微妙に足していくとアクセントがつき、全体の色やスタイルのハーモニーにスパイスの役割を果たしてくれます。家具はもちろん雑貨類についても「これがいい」と思っても、インテリアに合うかどうかを考えてから買うこと。ひとつひとつのものが吟味され、全体のテイストが統一されているのがセンスを感じさせるコーディネートの第一条件です。









文・写真 佐藤瑞恵

第2回 物が占める割合は部屋の3分の1まで
最新号へ戻る
あなたのお部屋は家具や物であふれていませんか?またその中で本当に必要な物ってどのくらいあるのでしょう。
見直してみると意外と無駄なものがたくさん置かれていたりしますよね。部屋の広さと置いてある物の量とのバランスが悪いと、いくらきれいに片付いていても窮屈な印象になってしまいます。センスのいい部屋にするには、ゆとりをつくることがまず第一です。
広く見える部屋は物の占める割合が床面積の3分の1程度だとされています。
つまり3分の2は何も置かれていないスペースがキープされているということ。
これは部屋の大きい小さいに関わらず割合の問題ですので、例え小さい部屋に住んでいたとしても3分の2の空間を保持することによって、広く見せることが可能だということです。









文・写真 佐藤瑞恵

第1回 狭い部屋を広く見せる家具の置き方
最新号へ戻る
一人暮らしのお部屋となると、どうしても狭さが気になってしまいますよね。そこで狭い部屋を少しでも広く見せるためには、家具は高さが高いほど圧迫感があり低いほど視線がさえぎられないので、背の低い家具を選ぶのがポイントです。
家具は低ければ低いほど目線が低くなり、天井が高く見え開放感が生まれます。
一般的には天井までの高さの3分の1以下におさえるのがベスト。但し、座った時の目線の高さに物がたくさん置いてあると効果が半減するので、なるべく床に視線を遮る物は置かないようにしましょう。





文・写真 佐藤瑞恵
 
日刊メールマガジン更新情報ページ説明会社概要お問合せウィークリー売買物件

ペット可ピアノ可駐車場有り安いBEST50高いBEST50一戸建礼金無し物件
賃貸探しはグッド・ハウス、賃貸情報[賃貸マンション、賃貸アパート、賃貸住宅、賃貸不動産の検索サイト]